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ムービングイメージの冒険、10年間の軌跡 1996年にロンドンで第一回目のフェスティバルを開催して以来、イギリス国内のみならず世界各地を巡回し続けてきた世界最大級のデジタル・フィルム・フェスティバル、ワンドットゼロ。本国イギリスで10周年の節目となった2006年のフェスティバルがついに日本に上陸します。10周年ということもあり、ロンドンのスタッフが多忙を極め、東京開催が見送られた今回のフェスティバルですが、特別に札幌での開催を実現しました。日本では札幌でしか見れない今回のプログラムをお見逃しなく。 ショートフィルム、ミュージックビデオ、アニメーションなど、デジタル手法を用いて制作された映像作品を一挙公開。ミュージックビデオ、短編映画、キャラクター、建築/環境など、テーマ別に集められたコンテンツから、あなたはどれを選びますか? ワンドットゼロのコンテンツは作品上映だけではありません。今回はプレゼンテーションを2つご用意しました。ひとつは、ワンドットゼロのディレクターであるシェーン・ウォルターを迎え、デジタル映像の10年の歴史を検証する内容。もうひとつは、「LOVE ON TVの作り方」。HBCが制作する深夜情報番組「LOVE ON TV」のコンテンツの集め方から、編集の方法まで、番組制作スタッフが新しいテレビ映像制作現場の裏側を公開します。 ワンドットゼロのロンドンでの会場である ICA(Institute of Contemporary Arts)の魅力は、作品上映、ライブパフォーマンスが同じ場所で体験でき、さらには館内のバーなどのスペースにクリエイターがいつも集っている雰囲気。ワンドットゼロはこうしたコミュニケーションの場としての機能を盛り込んできましたが、その雰囲気を存分に味わっていただくため、今回の札幌会場は、あぐら家具(中央区北1西10)をメイン会場にしました。クリエイターと気軽に触れ合える機会と、居心地のいい空間もあわせてお楽しみください。 |
03/22 ライブ情報を更新しました。 フェスティバル開催中の3月24日(土)に、アップルストア札幌にて、ワンドットゼロのディレクターであるシェーン・ウォルターをイギリスから迎え、「ムービングイメージの冒険、10年の軌跡」と題したトークを行います。入場は無料。「ムービングイメージの冒険」をテーマに掲げ、デジタル映像制作の黎明期から、常に新しい映像表現の最前線を切り開いてきたワンドットゼロの世界を体験してください。
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onedotzero and adventures in moving image copyright onedotzero ©2007